Salesforce AppExchangeにREMETIS for Salesforceをリリース

2022年07月05日

新たな不動産ビジネスの管理プラットフォームの提供へ

RESTAR株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:右納響、以下RESTAR)はこのたび、株式会社セールスフォース・ジャパン(以下Salesforce)とパートナー契約を締結の上、新たにSalesforce AppExchangeアプリとして「REMETIS for Salesforce」の提供を開始したことをお知らせ致します。

RESTAR×Salesforceで、不動産投資市場の潤滑油に

日本の不動産投資市場は資産規模で第3位(※)に位置する世界有数の市場であり、一案件あたりの投資額は大規模なものでは数百~数千億円におよびます。このため、不動産市場の各プレイヤーにおいては、案件ごとに慎重かつ精緻な取組判断が求められるため、マーケット情報収集や案件情報の社内共有、分析は極めて重要です。しかしながら、こうした情報はソースが散在していたりアナログな媒体でしか存在しないなど、その収集・共有・分析には膨大な手間を要するのが現状です。
※出典:PGIM Real Estate, 2021

このような状況を解決すべく、RESTARは創業以来「不動産・地理情報の管理・分析プラットフォーム」サービスであるREMETISを開発・運営し、AM、ディベロッパー、レンダー、仲介を始とするプロの不動産投資家・事業者に提供してまいりました。

今般、RESTARはSalesforceとパートナー契約を締結し、Salesforceと連携したAppExchangeアプリ「REMETIS for Salesforce」をリリースいたします。これにより、既にSalesforceを導入済の不動産事業者はもちろん、今後不動産ビジネスを拡大していく事業者におかれましても、RESTAR×Salesforceの提供するソリューションにより不動産ビジネスの効率化を強力に推進することが可能となり、ひいては日本の不動産投資市場の持続可能な発展の一翼を担っていきたい所存です。

REMETIS for Salesforceとは?(提携の概要)

この度提供するREMETIS for Salesforceにより、SalesforceとREMETISとが不動産案件情報を相互に同期し、顧客(物件所有者、購入希望先等)・商談情報と、不動産案件情報およびマーケット情報(売却物件等)を地図上で可視化・一元管理することが可能となり、さらに不動産情報と投資・出店ニーズのマッチング機能も実装予定です。 「REMETIS for Salesforce」の導入により、例えば以下が実現します。

  1. Salesforce上で、顧客・商談情報と紐づく形で登録・編集された不動産案件情報は、REMETISにも同期される
  2. 逆にREMETISからの案件情報登録・編集も可能で、Salesforce上にも同期される
  3. REMETIS上ではすべての案件情報を、利回り・賃料・売買価格・ハザードマップ・人口関連統計データその他マーケット情報と合わせて、地図上で一元管理・検索が可能
  4. Salesforce上の商談・顧客情報と、REMETIS上の地図に紐づいた案件情報との連携により、顧客ニーズをとらえた不動産売買取引の提案やマッチングが可能
  5. 売買取引・投融資判断等に必要な社内外向け資料は、REMETIS上の情報分析機能を用いることで、ユーザーごとにカスタマイズされた営業・稟議等資料がワンタッチで作成が可能

REMETIS又はREMETIS for Salesforceの導入フロー

導入フローにつきましては、下記よりお問い合わせください。

RESTARについて

  • 所在地:東京都港区港南二丁目15番1号
  • 代表者:代表取締役 右納 響
  • 事業内容:情報プラットフォームサービスの構築等
  • URL:https://www.restar-inc.com/